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ハイドン&シューマン:チェロ協奏曲集 ミッシャ・マイスキー

旧ソ連・ラトビアに生まれたミッシャ・マイスキーは17歳で全ソヴィエト音楽コンクールで優勝、翌年にはチャイコフスキー・コンクールで入賞を果たした。彼のチェリストとしての人生は前途洋々に見えたが、そんな折り、外国為替法違反で逮捕された彼は約2年間、強制労働に従事することとなる。やがて出国した彼は、1973年のガスパール・カサド国際チェロ・コンクールでの優勝を契機に国際的な活躍を始め、これまでに数々の名演を残している。本作には、シューマンとハイドンの協奏曲に加えて、マイスキー自身がチェロのために編曲したハイドンのヴァイオリン協奏曲を収録。ハイドンはウィーン交響楽団を弾き振りで、シューマンはバーンスタイン指揮のウィーン・フィルとの共演となっている。■収録曲・ハイドン(1)チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob. VIIb:1(2)チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2(3)ヴァイオリン協奏曲 第1番 ハ長調 Hob. VIIa:1から第2楽章(チェロと管弦楽への編曲:ミッシャ・マイスキー)(4)ヴァイオリン協奏曲 第4番 ト長調 Hob. VIIa:4(チェロと管弦楽への編曲:ミッシャ・マイスキー)・シューマン(5)チェロ協奏曲 イ短調 作品129全5曲 1985年10月23日 11月6日(シューマン)、1987年4月9日 13日(ハイドン)、ウィーンにて収録。発売元:ユニバーサル ミュージック販売元:ユニバーサルミュージック

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